何度でも追加費用なし。弁護士法人提携による厳格な金銭管理で生涯の安心を届ける
きずなの会
きずなの会のおすすめポイント
愛知県の認定NPO法人が運営
高齢者等終身サポート事業者ガイドラインに沿って活動
弁護士法人と提携
きずなの会の基本情報
| 特徴 | ・高齢者等終身サポート事業者ガイドラインに沿って活動 ・愛知県の認定NPO法人 |
|---|---|
| サービス内容 | 身元保証/生活支援/葬送支援 |
| 料金(身元保証) | 《基本料金》 50万8,000円 《弁護士法人基本料金》 13万円 《身元保証生涯手数料》 23万1,000円 (※税込・税抜表記なし) |
| 協力パートナー | 弁護士など |
| 名古屋市内の拠点 | ■本部・名古屋事務所 愛知県名古屋市中区丸の内3-5-10 名古屋丸の内ビル3階 |
| 問い合わせ方法 | TEL:052-961-8002 FAX:052-961-8022 メールフォーム |
きずなの会の特徴①:何度でも追加費用なしで対応する身元保証
きずなの会では、病院への入院・退院や、高齢者施設への入居・入所の際に、家族に代わって身元保証人になります。現代の複雑な家族関係や介護離職が問題になるなかで、確実な身元保証を引き受けるのが特徴です。一度契約を結んだあとは、その後に生活環境が変わっても何度でも身元保証を行います。追加費用が発生しない継続的な身元保証
きずなの会と契約したあとは、何度でも身元保証を引き受ける仕組みになっています。病院から別の病院へ転院することになったり、新しい高齢者施設へ移り住んだり、生活のステージが変わるたびに身元保証人が必要になっても、その都度追加の費用がかかることはありません。最初の契約だけで、費用の負担を増やすことなく生涯にわたって継続して身元保証を依頼できるため、頼れる親族が近くにいない人でも、住まいや医療の確保に関する不安を長期的に解消できます。
医療の同意や緊急連絡先への24時間対応
病院や施設から求められる緊急連絡先を引き受けるため、きずなの会では24時間365日いつでも連絡が取れる体制を整えています。日々の突発的な事態だけでなく、旅行に出かける際の緊急連絡先として登録することも可能です。また、治療方針や手術の同意、延命治療の諾否については、契約時に弁護士が本人の希望をあらかじめ詳しく聞き取りしています。病気やケガなどで本人の意識がなくなって意思表示ができなくなった場合でも、きずなの会が事前に確認していた本人の意向を医師に伝えます。
きずなの会の特徴②:家族に代わって寄り添う生活支援と葬送支援
きずなの会は、現在の介護保険や行政の手続きではカバーしきれない、本来は家族や親族がすべきとされている日常生活の支援を行っています。本人の希望や身体の状況、経済的な事情などを考慮し、利用できる制度やサービスを細かく調整していくのが特徴です。元気なときの日々のサポートだけでなく、万一のときには葬儀の手配から納骨にいたるまで、一貫してサポートするその体制をチェックしましょう。
2時間以内に駆けつける緊急支援と日々の一般支援
病気やケガなどで2時間以内に対応が必要な緊急支援は、1出動(3時間以内)1万6,500円(税込)の手数料で対応し、3時間を超える場合は1時間毎に5,500円(税込)が追加されます。きずなの会の生活支援はすべて介護保険適用外ですが、日常の一般支援として1時間あたり2,200円(税込)、30分以内1,100円(税込)で幅広いサポートを提供しています。具体的には、受診や入退院の付き添い、入院中の物品のお届け、医療説明への同席、手術立ち会い、転居手続きや家具処分立ち会い(専門業者費用は別途)などを行います。なお、支援員の移動に関しても支援費用が必要です。
逝去後の煩雑な事務手続きをすべて代行
会員が亡くなられた後は、きずなの会が把握しているものに限り、必要な事務手続きをすべて代行します。具体的な支援内容としては、親族への連絡、遺体の引き取り手配、死亡診断書の取得、役所への死亡届け出の提出などが挙げられます。さらに、利用していた病院や施設の未払い費用の精算、年金や健康保険の停止手続き、電気・ガス・水道といったライフラインの停止・廃止手続き、住居の返還、家財の処分(専門業者費用は別途)、遺言執行者への通知など、死後に発生する煩雑な手続きを網羅的に引き受け、周囲に迷惑がかからないよう処理します。
きずなの会の特徴③:弁護士法人との提携による金銭管理と後見支援
きずなの会は名城法律事務所などの弁護士法人としっかりと提携しているため、預託金の保管、金銭管理、後見人契約といった法律問題や財産に関わる事柄についても安心して利用できます。大切な資産や預託金を預かるにあたり、専門的な視点を取り入れた厳格なチェック体制と保護体制が構築されているのが特徴です。預託金を責任もって保管する金銭預託契約
現金や通帳などを自分自身で不自由なく管理できる状態にある方に適しているのが金銭預託契約です。この契約では、弁護士法人が契約に基づく大切な預託金をお預かりし、専用の口座を用いて責任をもって厳重に保管します。金銭預託契約を利用する際の手数料は月額1,100円(税込)に設定されており、毎年1年分を取りまとめて、契約月に後払いする年額1万3,200円(税込)という明瞭なシステムで運営されています。
支払いを代行して報告も行う金銭管理契約
体力の低下や病気などによって、銀行の窓口での手続きやATMの操作をご自身で行うことが難しくなった方に適しているのが金銭管理契約です。金銭預託契約の内容に加える形で、弁護士法人が現金や通帳、キャッシュカードなどを直接お預かりし、支払いの代行業務を行います。入院費や施設利用料などの支払いが発生した場合、お預かりしている通帳から確実に支払いを代行します。半年に一度、金銭管理状況が詳しく報告される仕組みになっており、日々の生活費などのお届けはきずなの会の職員が自宅や施設へ訪問して対応します。